今までのコーティング剤にない撥水性能
「撥水性」とは水をはじく性能のこと。コーティング剤の性能は大きく「親水性」「撥水性」に分類されます。リアルガラスコートは、長年の研究と独自の技術により、基本的には親水性であるガラス系被膜に高レベルの撥水性を実現した新しいボディ用コーティング剤です。
他のガラス系コーティング剤では味わえない爽快な水はじきは、雨の日のドライブさえも楽しみにさせてくれます。
息をのむ深いツヤ
ガラスコートの深いツヤには2つの理由があります。1つはプロによる丁寧な下地作り。もうひとつはガラスコートの特徴である反応型ガラス系被膜。ガラスコートの正体である反応型ガラス系被膜は、厚く、硬く透明な被膜を形成します。この透明な被膜のおかげで、樹脂系コーティング剤ではなしえない、ボディの内側から輝き出すような深いツヤが得られるのです。
強固な被膜でボディをガード
厚く硬いガラス系被膜は
- 紫外線・酸性雨など環境の悪影響
- 排気ガスに含まれる有害成分
- チリ・ホコリなどによるキズ
などからボディを守ります!
普段の手入れは水洗いだけ!
ガラスコートの反応型被膜は温度変化に強く、高温になっても軟化しません。従来のコーティング剤は高温になったときに被膜が軟らかくなり、汚れが被膜の中に入り込み、洗車では汚れが落ちにくくなります。これが雨シミの大きな原因です。リアルガラスコートは高温になっても被膜は硬いままなので、汚れが固着しにくく、水洗いだけで汚れが簡単に落ちるのです。
リアルガラスコート〈ガラス系被膜〉
Q&A
Q:ガラスコートってワックスやポリマーコートなどと何が違うの?
A:硬質ガラス状被膜による超耐久性と、驚異的な撥水力が全く異なる点です。ガラスコートは反応型ガラス系被膜であり、塗膜に薄くのっているだけの樹脂系被膜とは耐久性が異なります。反応後は硬質ガラス状被膜となり5年に渡り塗装面を保護します。
驚異的な撥水性能も長期間(使用状況により1~2年程度)持続し、専用の手入れ剤を使うことで、撥水性能やツヤがさらに持続します。
Q:普段の手入れはどうすればいいの?
A:1ケ月に1回を目安に水洗い、または専用のシャンプーで洗車をしていただくだけです。ただし、鳥のふん・樹脂・花粉などが付着した場合、酸化してコーティング剤にダメージを与えることがありますので、すぐに洗い流してください。
Q:市販のカーシャンプー・水アカクリーナー・ワックス・ねんど状クリーナーなどは使ってもいいの?
A: 市販の洗車用品をお使いになると、撥水力の低下や被膜の劣化の原因になりますので、使わないでください。
Q:洗車機は使えるの?
A:コーティング被膜が完全に硬化(約1ケ月)した後は、ブラシ洗車機もご利用いただけます。
※ただしワックスコートなどはコーティングの性能を損なうおそれがありますので水洗いコースのみでご利用ください。
